体温と免疫力

2020/04/28 ブログ
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こんにちは。

ゴールデンウィークが始まりますが、不要不急の外出自粛を要請されている今、旅行に行くのは夢の話、、。

早く終息することを願いますが、メディアでは「そもそもコロナに罹らないためにはどうしたらいい?」ということをなかなか報道してくれませんので、本日から「新型コロナウイルスに負けない身体づくり」について数回にわたって掲載致しますので、ご覧いただければと思います。

 

★体温と免疫力が深く関係する理由は血流と酵素★

➀体温が高いと血流が良くなり、免疫細胞が体の隅々まで届きます!

体温が高くなると、体内の熱を発散するために血管が拡張します。拡張した血管により、全身の血流が良くなります。血流が良くなるということは、体のどこかで白血球が必要となった細胞を即座に見つけることができ、対応ができるようになります。

➁体温が高いと酵素の働きが活発になり、免疫細胞にいい影響を与えます!

【ポイント】酵素は37度台が一番活性化

酵素はまさに生命維持に必要不可欠なもの。そして、体内で起こる様々な化学反応で必要となる酵素は、体温が37℃台の時に一番活性化します。この酵素は白血球にも影響を与えます。

体温が1℃上がると「免疫力が5倍になる」というのは、酵素が活性化することにより免疫細胞の働きが活発でスムーズになるからです。

 

そうは言っても簡単に体温は上げられません。そこで光の床暖房「遠赤王」の登場です!

https://youtu.be/KGUmBRQxyj8

動画で詳しく説明しております。ご覧ください♪